「100年企業」
フォークは100年企業としてあろうと考えます。100年企業とは100年間企業としてあり続けることであり、同時に企業として顧客に対し、社員に対し、 出資者に対し、社会に対し、最高の企業としてあり続けるということです。 100年という月日は、会社内部で社員が、役員が、代表取締役が幾度となく代わり、同時 に顧客が代わり、出資者が代わり、社会が変わります。 そういった変化の中でもフォークは、「フォーク」としてあり続けます。 100年を過ぎたらフォークはその使命を全うするのでしょうか。フォークはさらなる100年を目指します。
「UNIX型経営」
UNIXというコンピュータのOSは数十年たった今もその原型をほぼ残した形で、コンピュータ世界の最前線で活躍しています。
そのシステム設計思想は堅牢強固で安定性があり、かつ柔軟でオープンです。
フォークはそのUNIXに共感を感じ、その設計思想を取り入れることで組織を強くします。
「グローバル・スタンダード」
フォークは普遍的なヒューマン・インタフェースを模索します。 「人」をキーワードとしたその考えは自ずと母国日本だけの考えではなく、世界に通ずるものです。 フォークがスタンダードを作り、世界をリードします。
