「ヒューマン・インタフェース」
フォークにとっての自己実現(アイデンティティ)とは、人とコンピュータにとってのインタフェース、「ヒューマン・インタフェース(H.I.)」となることです。 例えば現在のコンピュータは、人にとっては単なる道具(ツール)でしかありません。使いやすいツールもあれば使いにくいツールもあり、総じて多 くの人にとってはなじみにくいものでしょう。だからといってコンピュータは必要のないものかというと、そうではありません。 まだコンピュータは誕生して間もない赤ん坊のようなものであり、人はその産んだ親として上手に育てなくてはいけないのです。 フォークは0と1で全ての計算を行うまだまだ若いコンピュータと人の間に立ち、コミュニケーションを行ったり、作業を軽減するのに、より使いやすく、なじみやすくなるように尽力します。コンピュータが近い将来に自我を持ったとしても、次にはコンピュータと人の間によりよいコミュニケーションが行え、コンピュータが人にとって最高のパートナーとなるべく尽力します。 人と人のコミュニケーションに終わりがないように、人とコンピュータのコミュニケーションに終わりはありません。 フォークは人とコンピュータの間のインタフェースとなってよりよい社会を創造します。
