20年目を迎えて
“これまで”と“これから”のFORK

代表取締役社長 佐藤 剛

創業20年目を迎えるFORKは、これまで歩んできた道のりの中でさまざまな「強み」を磨いてきました。これからのビジョンを胸に、その強みをいかに伸ばしていくのか。代表取締役社長・佐藤剛が、未来を見つめる視点の先についてお話します。

会社の成長を支えてきたのは「人」のチカラ。

創業初年度から19期までの売上高の推移
1999年、FORKはシステム開発会社としてはじまりました。20年という年月のなかで、サイト構築から宣伝・広報活動に関わるプロモーションまで、ウェブにまつわるさまざまなサービスをワンストップでお届けできるまでに成長。おかげさまで創業以来、右肩上がりで業績を伸ばし、第19期(2017年)には売上高15億円を超えることができました。資本関係を持たない独立企業として20年間に渡って成長を続け、160人が働く規模を維持できている現状を喜ばしく受け止めています。 ウェブ制作というビジネスは、知識さえ身につければ誰にでも真似ができる、と考えられやすい面を持っています。参入障壁が低い一方で、日々テクノロジーの進化にさらされる。そんな変化の激しい業界で、お客様から「FORKになら安心して任せられる」と評価をいただける。そのことに感謝しながらも、5年10年先の未来を見つめてこれからも企業の価値を高めていくには、「FORKの強み」を正しく理解し、伸ばしていく必要があります。

では、他社には真似できない「FORKの強み」は何なのか。それはほかでもない「人」のチカラである、と私は考えています。創業してからしばらくの間、当社はクオリティの高いサービスを、高い技術で迅速に提供するのが強みの会社でした。しかしFORKに対するお客様の声を集めてゆくと、品質にご満足いただいているのはもちろんですが、「担当者と仕事がしやすい」「気持ちよく業務ができる」など、「人」に対する満足度が突出して高い、という事実がはっきり分かってきたのです。

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