イキイキと働く社員を、もっともっと増やしたい。

佐藤
頼もしいですね。現在、FORKの社員の4割は20代。そしてこれからは、技術の吸収が早いデジタルネイティブ世代がもっともっと増えていきます。
高橋
若手をもっと育てていきたい気持ちの裏には、一人ひとりの考える力を伸ばしたい、という想いがあるんです。というのもこれからの時代、仕事で求められる技術も日々移り変わっていくし、一人ひとり働くことに求める価値観もバラバラになるだろうし「これが答え」というものがなくなる一方だと思うんですよ。そういう時代のなかで、企業理念に通ずる“100年続く最高の企業”を目指すには、経営陣が決定したことに従うという方法論だけではなくて、一人ひとりが先々を見極め、最善の方法を考えて経営陣に提案していく力が重要になるはずだ、と思っていて。
崎岡
札幌のスタッフも、依頼される仕事内容の他にも、勉強をして身につけた様々な技術を持っているので、早い段階で「こんなこともできるよ」と提案できる機会が増えたら、よりお客様に提供できる仕事の幅も広がるし、社員のモチベーションも上がるかな、と感じています。
佐藤
ここのところ、イキイキ働く社員を増やしたいと考えているのですが、現状はまだまだ足りていないと思うんです。イキイキ働く社員をもっと増やすには「仕事をやらされている」感覚ではなく「自分でやっている」という意識を育てたい。そこには成長の実感であったり、もっと密なコミュニケーションが取れる環境にする必要がある。そうして「個のチカラ」が伸びていけば、会社全体が活気づいていくことは間違いない。
川添
そういう新しいチャレンジに率先して取り組むのは、自分たちの役目ですね。上の世代が積極的に挑戦し、会社をより良くしていこうと動いている姿勢を見せることがきっと「自分たちもやってみよう!」と若い世代の背中を押せる。責任の重さは感じますけど、会社が大きくなるほど、そういう言葉を越えたパワーが必要になるだろうし。時代の変化を見据えて、どんどん新しい仕事や新しい働き方を生みだしていける、そんな環境をみんなで作っていきたい。そのために、まずは自分たちががんばらなくちゃ!
EDITOR'S NOTE最初こそ探りながら言葉を選びながらのインタビューでしたが、途中から場もほぐれ賑やかな雰囲気で進行しました。仲間への想いを語るという恥ずかしさもある中、それぞれの自然な思いが溢れ繋がっていく。改めて「いい会社だなぁ…」と自分自身も高揚する時間となりました。(太田)
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