DX推進状況を更新しました
2026年8月3日
DX推進状況の報告
代表取締役社長 佐藤 剛
■27期(2025年5月~2026年4月)の状況報告
27期は、生成AIの積極的な利活用を推進する為、生成AIツールの導入および方針・ルール等の整備を進めてきました。
DX推進の成果指標について、27期の結果と4カ年計画(28期)の目標は以下となっています。
前期(27期)の結果と4カ年計画(28期)の目標
・一人当たり売上高:27期 828万円、28期 800万から880万
・定着率:27期 91.1%、28期 90%以上を継続して維持する
■28期(2026年5月~2027年4月)以降の取り組み
当社は第28期において、生成AIを安全かつ効果的にビジネスへ組み込むため、以下の取り組みを重点的に行います。
・AIマネジメント体制の確立
AIMS認証の指針に基づき、AI利用に関する倫理規定やリスクアセスメントフローを構築します。
・品質保証の高度化
QMS認証に準拠した運用により、AIアウトプットの精度維持と継続的な改善を図ります。
適切なリスク管理のもとでAIを最大限に活用し、サービスの品質向上と業務プロセスの高度化を実現してまいります。これらの進捗状況については、今後も透明性を持って随時公表いたします。